中国に住んでいた時は、テレビで、インターネットで、日本社会について色々分かったことがありますけれども、自分で体験したいと思っていました。東京に着いてから、そろそろ3ヶ月になります。来る前に、自分の毎日の生活を記録しようと思っていましたが、結局は、何も書きませんでした。日記はないのですけれども、毎日仕事と生活の中で、本当に色々な体験と勉強になります。その中で、私が一番深く感じることは日本人の責任感ということです。
最近、大切な郵便物が寮に配達された時に、私は寮にいなかったのです。後で、 昼は会社にいると思って、インターネットで郵便局の窓口で受け取るように申し込んで、昼ごろ休みの時に受け取るつもりでした。始めは高輪郵便局が一番近いと思って、高輪郵便局で受け取ることにしました。翌日、同僚に聞いたら、高輪郵便局は田町駅の付近でした。ちょっと遠くて、昼休みに受け取れないと思ったので、もう一度インターネットで港港南郵便局で受け取るように申し込みました。後で、郵便物が多分届いたと思って、港港南郵便局へ行きました。このこともちょっと複雑だし、それに私の日本語も下手だし。でも、郵便局の人はとても忍耐強かったのです。話を理解して、電話で高輪郵便局に連絡して、私の電話番号とメールを記録して、「心配しないで下さい」などと言いました。態度はとても好かったです。翌日、私に電話をくれて、郵便物が着いたことを知らせました。本当にありがとうございました。
このことは小さいことですけれども、日本人の責任感を感じました。それに、日本人が何時も気を付けていると思います。中国は、80年代から、改革していて、発展は少ししていますけれども、人々は落ち着かないんです。急速に発展していますが、仕事を真剣にする人は少ないと思います。人は社会の基本ですから、人々責任感を持てば、社会は着実に続けて発展できると思います。中国語に「長所を取り入れ短所を補う」という意味の熟語があります、「取長補短」です。日本で、技術と日本語を勉強しながら、日本人の色々な長所も勉強しましょう。